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Mt.クレイドル
2011-02-24 Thu 21:20
タスマニア編の最後はクレイドルマウンテンでしめたいと思います。


ついに念願のMt.クレイドル。
到着したのがちょうど夕日が見れる時間帯。
宿のオーナーにきれいなポイントを教えてもらい行ってみる事に。

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コレが世界遺産のMt.クレイドル。

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全員で記念撮影
自分がタスマニアに来たのも、
ただ漠然と「クレイドルマウンテン登ってみたいな。。。」
というでっかい好奇心からでした。
というわけでルートを決めるときも
「クレイドル登る以外はどこでもいい」と人任せの姿勢です。

前日というのに興奮しまくり。

しかもちょうどいい感じで月が出て、池に反射してきれいでした。

もちろんMt.クレイドルも
翌日は朝が早いので早々に宿に戻り早めの解散。
外で山登りの準備をしていると・・・
「あいたっ!!」
何かに左足のくるぶしを噛まれました。
「何だ?」と思い目をやると、そこには

「おっ!?なんじゃコイツはーーー!!」

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なんとポッサム登場。初対面です。
最初タスマニアデビルかと思いました。
人間に物怖じせず立ち向かってきます。
しかもこいつ極めて凶暴(笑)戦う気満々です。

まぁ、くるぶし噛まれた奴は今までいなかったようで、
「くるぶし噛まれた!!」っても最初信じてもらえませんでした(笑)

そして登頂日。この日は雨は降っていないものの

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こんな天気。
前日の写真ではこの雲のおくにクレイドルがあったんですが。。。見えない
天気図とにらめっこして、2日日程をずらして来たのに!!

ちくしょー

しかし世の中「たられば」はありません!
気を取り直して登山申請へ。
すると、
「あんた達の服装だと死ぬよ?靴がだめだね。ジーンズ?ありえないよ。登って大丈夫なのはあんただけだ。」
と自分の服装(トレッキングシューズは自分だけ・・・)以外認めないと入山許可を出しません。
真央さんなんて長靴。。。そら止められるわ(笑)
まぁ当たり前の事だろうけど、それほど過酷なクレイドル。うーん興味深々!!
それでもなんとか許可を貰い登頂開始。

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奇跡的に雨は降らず、尚且つ雲が低い(1000mラインくらい)ので
雲の中を歩いているような気分でした。

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まさに小さい頃に見たドラえもんの映画「雲の王国」です。
風がひんやりして歩くのにちょうどいい感じ。

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Mt.クレイドルが見えてきました。
しかも雲が少しずつ減っていってる!!
まさか奇跡おこるかー!!??

歩くこと3時間

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小屋があったのでここで休憩。
このとき気温は5℃くらい。夏とは思えないくらい低い。
しかもここら辺から引き返す人がかなり多数。
「Summit(頂上)までいったのか?」
ときいたら、
「俺たちのレベルでは無理だ。登れなかった・・・」
と悔しそうに引き返してくる人の多いこと多いこと。
しかも全員「ザ・山登り」な格好してます。
高さは1545mと決して高い山ではないですが、この先はよっぽど難しい困難が待ち構えているんだろう。

今回は「コータローの判断で無理だと思ったら引き返す」
というルールを制定し、一同シビアにいこうと決意しました。

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この時高度は1300m。

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登山道はこんな感じ。

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パンダニという珍しい高山植物もありました。
まぁイマイチその珍しさは理解できませんでしたけど(笑)


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最初は崖を駆け上る程度だったので、高所恐怖症でなければ問題なく登れるかと思います。
しかし問題はここから

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岩が垂直に聳え立ち、完全にロッククライミングです。
懸垂しながら上がっていく感じといえば分かりやすいでしょうか。
「こりゃさすがにきついか?」と思いましたが、
「絶対登ったる!!」とメンバー全員カモシカのように登って行きます。

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えぇっと・・・

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何の問題もありませんでした(笑)

しいて言えばレニが超高所恐怖症だったため、山頂手前でリタイアしたことくらい。
悔しくて泣いてました、彼女。。。

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そして

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頂上到着!!

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感動なのか寒すぎてなのか、鼻水が止まりませんでした

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山頂から見える風景は360°の大自然。
ここまですさまじい自然に囲まれたのは生まれてはじめての経験でした。
「なんじゃこりゃー!」ってくらいすごい!!
訳分からんスケールのでかさです。

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行きはこの白い道の最初の交差点を直進して、奥の分岐を右に行ったところからきました。
帰りは最初の交差点を右に曲がります

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景色も違っていい感じだなぁ・・・と思っていた矢先

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まぁそれはそれは歩きにくい道になりました(笑)

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行き帰り休憩合わせて10時間を要してついに帰還。

当初登山申請所で馬鹿にされまくったものの、
サムライソウル大爆発でMT.クレイドル山頂まで行ってきました!!
どんなもんだい!!

その後はもちろん大宴会。
その宴会につられて

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ウォンバットと

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ポッサムがやってきました。
ポッサムは今回ライバル認定されるくらい関わり合い(戦い)ました。
この写真のときも窓から侵入し、肉の入っていたビニールを食べようとしていたので
尻尾を引っ張り口から引きずり出しました。

野生動物に餌をあげる事が良い事か悪い事か決め付けるのは別として
人間の手が加わりすぎるとこうなっちゃうんだろうなぁ。
人間を全く怖がらない。人間の食事を主食にしちゃってるあたり。。。

一人当たり$10以下の宴は
笑いのたえないままその夜を明かしたのでした。。。
深く心に刻まれた1日でしたなー。

少し順番が前後しましたが、コレにてタスマニア編終了です!!
せっかくなので自己評価でのタスマニアいいところベスト5を発表します。



タスマニアいいところBest5(コータロー調べ)


5.シグネット南のカキがわんさかいる海


こんなにたくさんいていいのか!?というほどにたくさんの牡蠣がいて、これまた超美味。ワインと共においしくいただきました。


4.ロスの町


「魔女の宅急便」だけでなく町の雰囲気が最高。小さな町ながらセンスあふれる場所でした


3.ポートアーサー


大草原の中に監獄という異様な光景ながら、絶景でした。もうちょっと歴史を知っていくと更におもしろのかも。


2.ラッセルフォール


森と木漏れ日、そして滝。こんなに美しい森林浴はめったにないと思います。写真好きは1日いても飽きないでしょうねぇ。


1.Mt.クレイドル


超超絶景でした。いままで味わったことのない圧倒的な風景が目の前に広がり、言葉が見つかりません。人生の中でもダントツ1位の場所です。





追記:タスマニアデビルは見れませんでした。ちくしょう!!
   でもまたタスマニアに行く理由が出来たのでよしとします。
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旅のおわり
2011-02-24 Thu 11:49
旅、最終日。

我らが「アミーゴ岩手」は

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こんなんなっちゃいました。
道を走るどの車よりも気合が入ってます。
それだけ一生懸命がんばったってことやねー。

がんばったといえばこの人も。

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タスマニアに生えている不思議な草。
ちょっと触れただけでくっつきます。
体を張って要望に応えてくれました!!まあその後この靴下は使い物になりませんでしたけどね。。。

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~Russel Fall~

最終目的地の「ラッセルフォール」
ここはクレイドルに次ぐお気に入りプレイスです。

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とりあえずきったねぇアミーゴ岩手と記念撮影。

あー、きったねぇ!!
ラッセルフォールへ

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中はジャングル。
それにしてもタスマニアには色んな風景がありました。
温帯の森、湿地、砂漠、亜熱帯ジャングル。。。
この北海道くらいの小さな島にこれほどたくさんの風景があるとは驚きです。。。

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どうです?この木漏れ日!!
気持ちいー!!

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木も一つ一つがでっかい!!

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足の形をした木

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光の差し込み方が神秘的です。
そしてここが

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ラッセルフォール

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楽しく写真とってきましたぜ!!

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日陰なので心地よくて、歩く距離も短いので
ここは超おすすめです。

これでタスマニア一周の行程は全て終了。
ホバートに帰ります

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めっちゃ都会やんホバート(笑)

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気づいたらアミーゴ岩手イタズラされてました(笑)

たまたま知り合った他のタスマニアラウンドメンバーと共に
総勢8名で大宴会!!

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なんやらかんやら作って

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地元タスマニアの「カスケード」ビールで乾杯!!


しかし翌日にはコータロー&真央さんはニュージーランドへ行くので
あっという間にお別れです。

~翌日~

最後にお世話になりまくったアミーゴ岩手の洗車。

そして空港へ向かいます。

自分達はニュージーへ
ひこにゃん、マサやん、レニはタスマニアに残って仕事を探すとの事。
(全員ワーホリで来てます)


最高の仲間と共に素晴らしい時間を過ごせたこの「縁」に心から感謝。。。

皆涙が止まりません。

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ひこにゃん

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レニ

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まさやん


・・・そして

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!!!!!!???????



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なんじゃそりゃ(笑)
ナイスなオチを準備してくれるとは、さすが関西人。


しばらくのお別れです。
数年後必ず再会しよう!!!!
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グレートレイクらへん
2011-02-22 Tue 11:48
本来世界遺産のMt.クレイドルにすでに登っていますが、
写真の多さに選別に困っています。
順番前後してますが、どうぞお構いなく。。。


~Great Lake~

タスマニアの中心部に位置するグレートレイクにやってきました。

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高度1000mのところに位置するでっかい湖です。
まぁ、早い話琵琶湖みたいなもんです。

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1997年に誰か書いたんだろうか。。。

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たそがれる写真、ひこにゃんとっても似合います。

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空もきれい空気もきれい。
「タスマニアは世界一空気がきれいな島」
という言葉にふさわしい場所でした。

そして今回訪れる最後の地点
タスマニア南西部へ

・・・

・・・途中




















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ハリモグラ!!!!

ハリネズミではありません「ハリモグラ」です
(カモノハシの仲間)

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か、か、

かわいい☆


~Gordondam~

タスマニア一のダム「ゴードンダム」

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このでっかいダムは、タスマニアの荒くれ者たちが
死人を出しながらも作り上げたライフラインです。
地下100m以上も掘ってあり、その中で水力発電や生活用水の管理なんかしているようです。

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5人でする最後のキャンプ。
2週間ずっとキャンプ生活だったため、作業効率が格段に上がっています。

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最後ということで、レニがクレープ焼いてくれました。
中身はオーストラリアでおなじみの「ヌテラ」。
レニは一人だけ台湾人。
英語以外のコミュニケーションがあまり通じない中、本当にがんばってました。。。

でもいきなり怒るのやめようね(笑)

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旅も残り1日、ぱーーーーーっといこうぜぇ!!
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warataよー
2011-02-18 Fri 20:55
~Warata~

西の町ワラタに到着。
ここの目的はコレ

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「Warata」で「笑った」写真を撮ること。
そんな超くだらないことのために真剣に遠回りしました。


そうです、アホです。
しかもレニはいまいち内容を理解できぬまま強制的に連行された感がありました(笑)

HARMONYで働いていた頃
お客さんを巻き込み「完工碑」の前で「缶コーヒー」の写真を撮るという
大規模なダジャレをしましたが(鹿児島県徳之島にて)
まさにそれの再来ですな。

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お昼はレニが作ります。
限られた食費中でも必ず5品は野菜を入れると言う強者っぷりです。
毎日真剣に悩んでいました。
将来すごい奥さんになるだろうなぁ。。。

怒ると怖いけど。

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途中ゴードンだかヘンリーだかそこらへんのヤツがいました。
オーストラリア、ニュージーランドでびっくりしたのは、
スケボー&キックボードの人口がめちゃくちゃ多いこと。
そしてスケボーパークが街中にほぼ100%あります。
(でっかいチェスも公園によくある)

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この日も地元の子供たちがトリックかましていたので、
仲良くなって撮影させてもらいました。
日本のスケボー好きにはたまらんだろうなぁ。

~Henty Dunes~

名前聞くと「なんだそこ?」って感じですが
ここ

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でっかい砂浜です。
鳥取砂丘を彷彿させるような広々空間。
しかも泣き砂。

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バギーで遊んだり、サンドボードしたりとアクティビティも結構充実してます。

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せっかくなのでジャンプ大会

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砂が細かいので
まぁ、この後大変だぁねー。

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次の目的地へ向かう途中鏡になった海を発見!

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本来湖でやりたいところですが、風が結構強い日が続いているので出来ません・・・

~ストローン~

ヒコにゃんのアツい要望により決まったこの地。
目的は

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汽車です。
もともと炭鉱だったこの町に古くからあった汽車をそのまま観光用に改良し、
森の中を走るという素敵トレインです。

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頭の接続です。

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完成

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レニも乗るので、2人としばしお別れ。
100km先の町でまた合流します。

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さすが炭鉱の町。
今までと風景が違います。

ヒコにゃん、レニと合流しタスマニア中心部のグレートレイクを目指します。

途中の湖

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恐怖の一本橋をわたり終えたものの、帰るの困難。。。
結局塀を飛び降りましたが

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上と下が完全に逆です(笑)


夕刻、グレートレイクに到着。
このときタスマニアラウンドも残り3日
100%野生のタスマニアデビルを見ていない自分はとりあえずヘッドライトをつけて散策に
(デビルさんは夜出没します)

しかし

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自分に恐怖体験をさせたいのか、あるのは無残な姿のみ。



タスマニアデビル見たいです。
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北~北西
2011-02-17 Thu 18:36
~Big tree & Fall~

この日は朝から雨。。。
この辺は1000mを超える場所なため天気の移り変わりが極端に早いところです。

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池がいたるところに出来ています
これがタスマニアの自然とを創っているんだねぇ。

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珍しく電車も走っていました
オーストラリア縦断のときは1回も見ることがなかったので嬉しい。。

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Big Tree付近に来ると、生態系が変化。
木や植物が今までと違う感じになりました。

ほんと神秘的な島やねぇ。

しばらく歩くと滝が登場!!

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これまたきれい

「これぞタスマニア!!」といった感じでしょうか

せっかくなのでシャッタスピード変えて撮影

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早いやつもこれはこれでダイナミックだな(笑)

Big Tree到着
ここは「天空の城ラピュタ」の舞台になったと言われています。
(※後付けのネタらしいですが・・・)

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コレがその大木。
確かにいわれてみればラピュタに到着してすぐ行く大きな木に似ている気もします。
しかしオーストラリアはジブリ多すぎ・・・

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そのラピュタが1本倒れていました。
でかすぎて結構カオスです。

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この辺は生命力も半端じゃない
ここは歩く距離も短く、入場料も必要ないのでおすすめです。

が、

結構(かなり)見つけにくい場所にあるので気をつけてください。


~スタンレー~

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タスマニア北部スタンレーへ。
ここには「タスマニアからウルルへの返事」と称された岩があります。

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それがこれ。
サイズは小さいものの結構ウルルです。

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丘から見れたりして、これまたクール。

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計算されたかのようにいい雰囲気出してくれます。
お寺や神社で見られる(特に春と秋)日本の芸術も繊細で美しいですが、
こっちのものはとにかく広い(笑)
空間を最大限に活用してくれます。

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~タスマニア最西端~

せっかくここまできたので最西端にも行ってみました。

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ここが最西端の最西端!!

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ちょいと波があっていい感じでした

最後は

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マサやんとレニでごきげんよう
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ロンセストン
2011-02-16 Wed 19:02
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ホバートに次ぐタスマニア2番目の都市ランセストンに向かいます。

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タスマニアは雨が多くテント宿泊中に雨に遭遇することもありましたが、
日中は奇跡的に毎日晴れ。

ブログを見てくれている皆さんの行いのよさが空に反映しました。


とその前に、髪の毛が伸びてきたので切ることに
・・・結果

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こんなんできました。

あー、

えーっと・・・

えーっと・・・


もう結構です。


。。。翌日剃りましたが、この日はこの頭でランセストンを闊歩しました。
しかもここでは個人行動にすることが決まっていまして・・・(笑)

1人で歩くのかー!?

あんまり気にしてないですが。

おのおのやりたいことをやります。
自分は面白そうな場所を求めてぷらぷら。

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歴史的な建物が非常に多く、見ていると引き込まれていく感がありました。
ヨーロッパなんかは多いと思いますが、こういった建物には日本で言う「家紋」みたいなものが刻まれています

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こんなの


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中心にある公園

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何故かニホンザルがいました。

中はとっても素敵な公園

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木陰で本を読んだり、チェスをしたり、スケボーしたり、昼寝したり、電車乗ったりといろんな人がいました。
植物園では仲良くなった管理人が
「この写真とってけ!これも撮れ!!これも!!!」
とやたら写真をとらせてくれました。

彼の愛情を感じます。

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途中であったバイカー
この人たちはハーレー乗りでしたが、
日本車(HONDA,KAWASAKI,SUZUKI,YAMAHA)はこっちでも大人気。

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港でかっこいい帆船も見つけました。

ちょっと興味があったので持ち主に写真の許可を求めると、

「おー、いいよ!!せっかくだから乗ってけ」

と船に乗せてくれました。

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しかも写真まで撮ってくれるというカインドっぷり。

相変わらず
OZ(オージー) kind so muchです。

かえったら各自楽しんできたみたいで、
レニとヒコにゃんはビール工場、
マサやんは自分と同じくぷらぷら、
真央さんはナンパされてコーヒーご馳走になった挙句
サングラスを買ってもらったようです。

アジア女性はめっちゃもてる

そしてアジア男性は

アウトオブ眼中


おあとがあまりよろしくありませんが

ここらでちゃんちゃん
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東海岸
2011-02-15 Tue 18:11
~ColesBay&WineglassBay~

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皆写真慣れしてきたのか
カメラを向けると

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やたらキメ顔でこっちを向いてきます(笑)
現在のソウルメイトです。

東側の人気ポイントColesbay&WineglassBay

宿(テントサイト)はなんとコールスベイの中。
海も隣接しています。
入ってみたけど激寒いです。

特にワイングラスベイはとっても人気。

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行ってみましょー!!

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ワイングラスベイ到着

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景色最高!!。
どこかのオシャレさんが
「まるでワイングラスのようだ!!」と言ったことからついたこの湾。

いわれてみれば・・・そう見えなくもない・・・よね?

ここまでは駐車場から歩いて2時間ほどで到着します。
(砂浜まで行くならさらに+2時間必要)
入場料金は無料です。
結構オススメ!!

~ハネムーンベイ~

コールスベイ近くのハネムーンベイ。
たまたま通りかかったので入ってみましたが、結構有名なポイントだったようです。

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せっかくのハネムーンなのでそれっぽい写真を一枚

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~Bay Of Fire~

ナイトオブファイアじゃないよベイオブファイアだよ。

これまた東海岸人気ポイントであるベイオブファイア。
そこに向かいます。
ちょっと距離があるのでロングドライブ。

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東海岸のドライブは最高!
特に我々男3人はB'zの「Presure」「Tresure」を聞きまくっていた世代、
特にマサやんは熱狂的ファン。

熱唱です。
いい大人が

「N・A・V・I!!」

なんて言いながら爆笑してます。
(これで曲名分かったらB'z好きです)

車内の盛り上がりが尋常じゃないくらい沸きあがっておりました。
そういえば大学時代からの親友「船長」も好きだったねぇ。。。


ベイオブファイア到着

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この後おけつが出ましたが
掲載のほうはNGです(笑)

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よくある砂浜のアート。

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青春だねぇ。
イキだねぇ!!てやんでぃ!!ちくしょう!!


~LowHead~

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ちょうど夕日が沈むころ(21時くらい)だったので
近くの堤防へ

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いいかんじの時間です
こうなると撮影にも気合いが入ります!!

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ワンピースっぽい一枚

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戦隊っぽい一枚

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かぁーー!!イキだねー!!

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イキだねー!!ちくしょう!!

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Ross つづき
2011-02-14 Mon 18:10
タスマニアの続きです。
Rossの町で一泊した我々はとりあえず記念撮影

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行動を共にして1週間が経過し、
チームワークもかなり良くなってきたころです。

キャンプ場のすぐ近くにナイスな湿地があったので

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飛んでみました

続いて真央さんも。。。

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グダグダやないか(笑)
バックがかっこいい分、ミスしたときの情けなさっといったらもう・・・

続いてRossのメインイベント「魔女の宅急便」のパン屋さんです。
前日に予習までしました。
「ぐーちょきパン店」を見に行きます。

話によるとキキが泊まっていたところのみらしいですが・・・

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コレが入り口

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一同気合いが入る。
宿泊者じゃないのでアポとりから。

話してみたところ、
「見るのはOKだ。でも今日は宿泊者がいるので中には入れない」とのこと
と言うわけで見に行ってきましたキキの宿。

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うーーーーーーん




微妙(笑)


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周辺のほうが素敵でした。
すぐ隣にパン屋さんがあったので入ってみました。
(ぐーちょきぱんじゃないよ)

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コレ買いました。
私は甘いもの大好きなハゲです。
デモオ金持ッテナイ。
コレ安イ。

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2時間ほどこの犬と共に行動しました。
名前はロッキー。

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やっぱりここはジブリファンにはかなり有名なところらしいですな。
日本人数名と出会いました。
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イカすぜヒコにゃん!!

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やっぱりイカしてるぜヒコにゃん!!
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魔女の宅急便
2011-02-06 Sun 19:37
~Richmond~

前回Port Arthurがオーストラリア最大の監獄と言う話をしましたが、
ここRichmondはタスマニア最古の監獄があった場所らしいです。
ちょうど結婚式が開催されていました。

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河原でぬるーい感じの結婚式。
日本では考えられません。
(オーストラリアは申請すればどこで挙式をあげてもいいそうです)

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一般人の参加も自由です。
めでたいねぇ。

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すぐ近くの教会で別のカップルが式を挙げていました。
女性はアジア人。
こっちではアジアの女性が病的に人気です。
真央さんやレニはいっつも声かけられてたみたいだねぇ。
もちろん男も


・・・男はさっぱり(笑)

~Ross~

タスマニア中心付近にあるRossの町に到着しました。
何もない小さな町ですが、個人的に今まで訪れた町の中で一番好きな町です
何せキャラバンパークが

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こんな感じ
すぐ横に川と橋があります

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橋の奥は湿地。
なにこのロケーション。。。
素晴らしすぎる。
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ぽーとあーさー
2011-02-05 Sat 15:05
~Port Arthur~

入場料$30(ユースホステル会員は$25)
少し割高な気もしますが、ガイドツアーとクルージングもついてます。
ガイドツアーは英語が得意な方は面白いでしょうが、わからない方は炎天下の中じっとしているので正直苦痛です。
(もちろん自分は苦痛でした)
クルージングがしたい方は払いましょう。

しかしここ、受付の感じが非っ常ーーーーに適当。
と言うのも一回支払うと入場2日間有効なので、あまりチェックなし。

と、いうことは??

やれとは言いませんが自由に入り放題です(笑)

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まずはPort Arthurの歴史を学びます。
入場の際にカードが渡され、中に入ると
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「あなたはこの囚人です」的な感じで
訳のわからん囚人を当てられます。

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自分はこの人でした。
このとき英語読み過ぎて疲れていたので、この人が何をしてどうなったのか全く知りません。

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この人がガイドさんです。
貫禄十分。
そして話が長い(笑)
しかもタチの悪い事についていかないと睨んできます。

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ここは本当に監獄か?というくらい素晴らしい風景でした。
100年以上前にほとんどの天井はブッシュファイア(知らない人はキャリーおばさん編見てね)で焼けてしまったようです。

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いいとこやなぁ。

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日本にいたときはあまり興味がなかった花ですが、こっちに来てすごく好きになりました。

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これが噂のクルーザー。
でっかいです。

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また行きたいなぁ。
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